2014年09月26日

居室の床の高さ及び防湿方法[施行令-第22条)

(居室の床の高さ及び防湿方法)
  最下階の居室の床が木造である場合における床の高さ及び防湿方法は、次の各号に定めるところによらなければならない。ただし、床下をコンクリート、たたきその他これらに類する材料で覆う場合及び当該最下階の居室の床の構造が、地面から発生する水蒸気によつて腐食しないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものである場合においては、この限りでない。

一  床の高さは、直下の地面からその床の上面まで45センチメートル以上とすること。

二  外壁の床下部分には、壁の長さ5メートル以下ごとに、面積300平方センチメートル以上の換気孔を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること。

posted by 忘れん坊 at 19:07 | Comment(0) |  -木造耐久性[施行令] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

構造部材の耐久[施行令-第37条)

(構造部材の耐久)
構造耐力上主要な部分で特に腐食、腐朽又は摩損のおそれのあるものには、腐食、腐朽若しくは摩損しにくい材料又は有効なさび止め、防腐若しくは摩損防止のための措置をした材料を使用しなければならない。
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外壁内部等の防腐措置等[施行令-第49条)

(外壁内部等の防腐措置等)
  木造の外壁のうち、鉄網モルタル塗その他軸組が腐りやすい構造である部分の下地には、防水紙その他これに類するものを使用しなければならない。

2 構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1メートル以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。
posted by 忘れん坊 at 13:13 | Comment(0) |  -木造耐久性[施行令] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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