2009年07月14日

防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根の構造方法を定める件【平成12年5月25日建設省告示第1365号】

 建築基準法(昭和25年法律第201号)第63条の規定に基づき、防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根の構造方法を次のように定める。
  平成12年5月25日 建設省告示第1365号

防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根の構造方法を定める件

第1 建築基準法施行令(昭和25年政令第338号。以下「令」という。)第136条の2の2各号に掲げる技術的基準に適合する屋根の構造方法は、次に定めるものとする。

一 不燃材料で造るか、又はふくこと。

二 屋根を準耐火構造(屋外に面する部分を準不燃材料で造ったものに限る。)とすること。

三 屋根を耐火構造(屋外に面する部分を準不燃材料で造ったもので、かつ、その勾(こう)配
が水平面から30度以内のものに限る。)の屋外面に断熱材(ポリエチレンフォーム、ポリスチレンフォーム、硬質ポリウレタンフォームその他これらに類する
材料を用いたもので、その厚さの合計が50ミリメートル以下のものに限る。)及び防水材(アスファルト防水工法、改質アスファルトシート防水工法、塩化ビ
ニル樹脂系シート防水工法、ゴム系シート防水工法又は塗膜防水工法を用いたものに限る。)を張ったものとすること。

第2 令第136条の2の2第一号に掲げる技術的基準に適合する屋根の構造方法は、第1に定めるもののほか、難燃材料で造るか、又はふくこととする。

附 則(平成12年5月25日 建設省告示第1365号)
   この告示は、平成12年6月1日から施行する。


posted by 忘れん坊 at 02:05 | Comment(0) |  -防火関係[告示] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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