2009年04月01日

構造耐力上主要な部分である柱及び横架材に使用する集成材その他の木材の品質の強度及び耐久性に関する基準を定める件【昭和62年11月10日建設省告示第1898号】

建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第46条第2項第一号イの規定に基づき、構造耐力上主要な部分である柱及び横架材(間柱、小ばりその他これらに類するものを除く。)に使用する集成材その他の木材の品質の強度及び耐久性に関する基準を次のように定める。
  昭和62年11月10日 建設省告示第1898号

構造耐力上主要な部分である柱及び横架材に使用する集成材その他の木材の品質の強度及び耐久性に関する基準を定める件

 構造耐力上主要な部分である柱及び横架材(間柱、小ばりその他これらに類するものを除く。)に使用する集成材その他の木材の品質は、次の各号の一に掲げる規格に適合するもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものであること。ただし、集成材その他の木材で建設大臣が構造耐力上支障がないと認めたものについては、この限りでない。
一 構造用大断面集成材の日本農林規格(昭和61年農林水産省告示第2054号)に規定する構造用大断面集成材の特級、一級又は二級
二 集成材の日本農林規格(昭和49年農林省告示第601号)に規定する構造用集成材の一級又は二級
三 集成材の日本農林規格(昭和49年農林省告示第601号)に規定する化粧ばり構造用集成材の一等又は二等

附 則(昭和62年11月10日 建設省告示第1898号)
この告示は、昭和62年11月16日から施行する。


posted by 忘れん坊 at 20:46 | Comment(0) |  -木構造関係[告示] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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