2009年04月02日

構造耐力[基準法-第20条]

建築物は、自重、積載荷重、積雪、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、次に定める基準に適合するものでなければならない。

一 建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合すること。 

二 次に掲げる建築物にあつては、前号に定めるもののほか、政令で定める基準に従つた構造計算によつて確かめられる安全性を有すること。 イ 第6条第1項第二号又は第三号に掲げる建築物 

ロ イに掲げるもののほか、高さが13m又は軒の高さが9mを超える建築物で、その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)を石造、れんが造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造その他これらに類する構造としたもの 
 


posted by 忘れん坊 at 09:00 | Comment(0) | −木構造関係[基準法] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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